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行ってはいけない教会というスレがある3 ブラック教会診断 [ちょっとしたキリスト教の話]

なんやかんや色々あってネットに接続するのも久々なBBAである。
お茶濁しにちょっとした小話をば。
以前、行ってはいけない教会というスレがある。という記事を書いた。
割と反響があって、コメント等も結構頂いた記憶があるが(すいませんコメント後でお返ししますん)、
ブラック企業の特集があったので、ネットで探すとブラック企業を診断するサイトがあった。
その項目をずらずら見てて、「あーこれ、こっち(キリスト業界)とそっくりだわー」と思い、
診断サイトの文章を参考に、BBAの独断と偏見による「ブラック教会」リストを作ってみた。
ひま潰しにでもなれば幸い。

参考にしたのがこちら
→ブラック企業診断リスト

■教会運営■
ワンマン経営な教会である
→牧師の個人商店化している。牧師のカリスマ性が強すぎると良くも悪くも暴走する危険性がある。
洗脳まがいの研修(弟子訓練、断食祈祷)が頻繁に行われる。
→牧師の説教、ブログ等で「弟子訓練の必要性」「イエス様の弟子として奉仕が云々」という
フレーズが出てきたら警戒レベルMAXにして損はない。
教会員の行動が徹底して監視されている
→「分かち合い」なのになぜか個人のプライバシーを監視
勉強会、祈り会等が半ば強制参加になっている。
→体調が悪かろうと欠席しようものなら「信仰が薄い」
休日返上が珍しくない。
→日曜日どころか平日でもイベント過多。休日?何のことです?
現実的に達成不能なノルマを押しつけられる
→週報などに「目標献金額:○○万円 伝道者特別献金目標○○円」オレオレ詐欺のノルマかよ。
規模の割には伝道師、神学生がやたら多い。
→○○伝道所、伝道師、神学生。専業伝道ニートが多ければ多いほど教会員に求められる負担がup
大伝道師、著名な本の執筆者等の付き合いを異常に強調している。
→メガチャーチ関係者の「リバイバル」とかワークシップなんたら
教会名を大手(カトリック&伝統教会)と似せている。
→なんたら○ーテルとか聖書教会とか一見、老舗の教会に見える。戦後入ってきたのにドヤ顔で「伝統的な聖書信仰」


■教会経済■
労基署や警察の事情聴取が入る。
→むしろ監査してほしい。
脱税をしている。または申告漏れが発覚した。
→そもそも税金もとられないから好き放題。酷い所は会計報告すらないんだぜ……。
福利厚生がない。または未整備である。
→未整備どころか信者に「どうせ天国にいくから」「終末だから」と多額の献金を強要され、
教会員は社会保険も年金も貯金もなくかけられず人生詰む。割と転がってる話。
教会HP、紹介パンフレットと実情にギャップを感じる。
→自由献金です!といってたのにトイチ(十一)だとか。
それが聖書に忠実と信じるならしっかりHP等に明記し【最初に】説明しましょう。
明らかに業績と不釣合いな立派な教会を保有している。
今のキリスト教業界の資金難&献金問題の一番大きな原因はこれ
祈れば金が降ってくると思っている。実際には信者の財布を揺らして降らしているだけ。

■牧師■
牧ハラ、モラハラは日常茶飯事である
→ことあるごとに「地獄」「この世」「サタン」「終末」をちらつかせる。
求道者をろくに勉強させず、すぐに洗礼させたがる。
→頭数をすぐ増やしたがる目的はなんですか?
牧師の私的諸経費は、信者の献金。追及したらサタンが紛れ込んでいると説教で公開処刑。
→大半は使徒不明金。払うのは信者。
牧師の仕事に教会員を駆り出す。
→「奉仕」の名目で奴隷労働。無給なだけ奴隷より酷い。
牧師が教会の規模に見合わない高級車に乗っている。
→信者は自転車、牧師とその家族はベンツ、たまーにある。
HPやパンフレットにとか熱意とかやる気とか、やたらと精神論を並べている。
→聖書系原理主義者で信仰と根性論を混同しビジネスしようとする。

■教会員■
教会員の平均年齢が25歳前後である
→日本に馴染めなかった留学生崩れが多い。
別の意味でのコミュ障が多く経験も浅いので後々問題が起きやすい。
教会員同士の人間関係が悪い、会話が少ない、喧嘩が多い。教会員の吊るし上げ、イジメ行為がある。
→口では聖書用語。裏では悪口。悪口千里を走り、後に公開糾弾会。
ブラックキリスト者に決して腹を割ってはいけない。
やたら教会用語を使う。通ぶった教会員が多い。
→「証する」「未信」「デボーション」「救われる」相槌に「アーメン」。
もしくはジーザス、ハート、ビジョン、リーダーとかもはや日本語さえも似非外国風。お前の母ちゃん何人だ。
教会に長く残るのが「聖書的な信者」
→礼拝だけ、もしくは礼拝を休むと「信仰が足りない」と怒られる。
洗礼後3年以内の離脱率が高い。
→むしろうまく逃がれたら運がいいレベル。全力でストーカー化する。

ここまでつらつら挙げてみたが、もっと効果的かつ的確な見分け方がある。

ネット上で「原理主義」「カルト」の噂がたっている。
2ちゃんねる等で、悪い書き込みが単発ではなく数レスもしくは多数書き込まれている。

そして最終的にはグーグルで、該当教会、教派名を検索し、
「他のキーワード」として「カルト」「狂信的」「問題」などの不穏な単語が出始めたらほぼアウト
(↑他のキーワードは相当大勢の人間が語句を入力しないと反映しないため)
そしてこの段階になると、ネット上の評判の挽回はかなり難しくなり、大体半年~1年遅れてネットを見てない層にも確実に広がっていきます。

色々書き連ねてみたが、どれか一つでも当てはまったらだめというわけでもなく、
該当する項目が多いほど、超体育会系の信仰を目指すわけでもない
ふつーの人にとってはきついと思う。

情報のご利用は信仰に応じて計画的に。

この行ってはいけない教会シリーズは今度も続く予定。
次はたぶん「ホワイト教会」について。


コメント(61) 
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