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クリスチャンの婚活(5) クリスチャン女性が結婚するために [クリスチャンの婚活]

クリスチャン女性がクリスチャン男性と結婚するためには、

一に下働き、二に下働き、三、四がなくて五に下働きである。

ただし若い美人は除くである。
彼女達は祝福されていて、存在だけで価値があるのでそのようなことはしなくてもよろしい。
(ただし許されるのは20代前半までで結婚できず後半になってあわてて手伝っても遅い)

以下、クリスチャンの婚活を見てきたおばちゃんがクリスチャン男性と結婚するための最低条件を列記してみる

1 女子だけでつるまない

確かにキリスト教では男女別の行動が求められるが、つるみすぎてもいけない。
客観性がつかみにくくなるし、男性は本能で固まる女子を怖がるものなのだ。

2 神学を勉強しすぎない(研究者は除く)

自分が献身する場合を除き、何の効果もないアピール方法である。家でやれ。
すでに献身済・献身希望の男性以外あまり好まれない。
こういう女性を好むのは超一流の男性かあるいは
比較的高学歴でリベラルの考え方をもつ学者肌の若い男性である。
自分が超一流の男性に好かれる器だと確信しているなら止めはしない。
「うわ、神学を勉強している。あの人は敬虔だ」と思う男性は意外といない。
「敬虔すぎて裁かれそう」「頭でっかちで安らげない」こう思われるのがオチである。

3 教会の奉仕をそっちのけでやたらと読書会、勉強会、とかいって飛び回わらない。

こういう人は熱心に見えるが実はただ趣味として「勉強」が好きな遊び人である。
この世的にいったら仕事を手抜きして「自分磨き」をしたがる連中である。

3 20才をすぎたら多少の化粧はする(薄くがよろしい)

しみだらけ、吹き出物だらけ、隠し切れないシワなどを愛する神様の御前に捧げるのはやめよう。
どっちかというと社会人としてのたしなみである。


4 料理・裁縫・掃除はできてあたり前である。(本当は+仕事も)

このうち特に必要なものは料理掃除である。
裁縫は現代においてあまり必要性がなくなっているが
得意とすると何かと男性への好感度・奉仕に役立つ優れものである。
個々それぞれ苦手な場合もあろうが、最低限できれば問題はない。
苦手でも学ぶ・努力する姿勢を見せることが重要である。
全部できなければ、雑巾がけ、トイレ掃除、皿洗いなど誰も見ていない汚れ仕事を黙々とこなすこと。
その報われない地道な働きの中に神がおられる。

5 子供に接する姿勢を見せる。

俗にいう子供好きアピールである。
母性を印象づける極めて有効な方法である。しかも男女既婚未婚子供問わず誰も損はしない。
子供は一筋縄ではいかない。率直で妥協を許さないので信仰も磨かれる。
「子供好きアピール」するなんていやらしいとか変なプライドは捨てよう。
世間はあなたの中身なんて見てくれないし、アピールしない限り一介の凡人であるあなたに世間も興味もない

こう書くと女性蔑視とかなんとか考える人もいるだろうが、
こんなもんは目的に対するスキルがあるかどうかであって女性のプライド云々の話ではない。
求人票に「要看護師免許」と書いてあるのに「簿記2級もってます」と応募してくる方がおかしいだろう。
これらすべての項目を飛び越える離れ技がぶっちゃけ「セックス」だが、
クリスチャン女性はそれすらも与えたくないのであろう。

家庭を運営するスキルもないアピールする気もない、視覚に栄養を与えないルックスで男性に何をどう察しろというのだ。

要するにクリスチャン男性と結婚したくて少しでも点数稼ごうと思えば、聖書に向き合うより、
模範になるべき自分の教会の牧師夫人や既婚者の教会員を参考にすればいいのである。
教会が健全か健全じゃないかのバロメータはまず女性に現れる。
模範になるべき教会員がいなかったらその教会は相当病んでいる。転会を視野にいれた方がいい。

大概戦後の動乱期をクリスチャンとしてくぐりぬけた女性は忍耐強くよほど聖書を実践している。
牧師夫人にもなると、後ろにも目がついているのかと思うほどの気働きぶりである。
それだからこそ男性は結婚する価値があり、女性を身体をはって養ってきたのである。
彼女達は歓談はするがつるまず、一通り話すとすぐ率先して奉仕、台所仕事などをする。
先輩教会員は若い女性に何も言わない。彼女達は背中で覚えてきたからだ。


これらはすべて「クリスチャンの男性と結婚したい」という女性を対象に書いている。
ぶっちゃけクリスチャン男性なんて大したもんじゃないしまったくおすすめもしない。
特にクリスチャンホーム出身の男子に多いが、女性が細々働いていてもぼーっとして
王様のように座っている輩がいる。
その輩が突出して金を稼ぐ能力があるなら話は別だが、基本相手にせずともよろしい。
空気の読めない、仕事でも使えない人種である。

これらの無能を除外した上に往々に男性というものは保守的で、
しかもクリスチャンの男性は数が少ないので少しハードルをあげた。
しかし割りとどの男性にも適応しやすく有効な手段だと思う。

無論、仕事・学問にに心血を注ぐ女性やノンクリスチャンとの結婚を
視野に入れている女性はここまでしなくてもいいだろう。
身体の弱い女性もいるだろう。ムリして教会にいかなくてもいい。
奉仕なんぞはの身体の丈夫なおばちゃんにまかせて薬飲んで祈ってうまいもん食って寝てろ。
心の中で主と繋がっていればよい、今はインターネットの礼拝もある。

教会で無駄に居残ったりせず、この世の春を楽しめばいい。教会の外にも
美しく素晴らしい世界は広がっているのだから。



は?男? 貧乏でも伴侶を大切にバイトでもいいから7の70倍働け。

 

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コメント(7) 

コメント 7

Anastasia

初めまして。元エホバの証人でカトリックの求道中の者です。

「クリスチャンホーム 問題」というワードで検索していたら、たまたまこちらにたどり着きました。

私は心理学に興味があるのと、長年原理主義カルトのエホバの証人をしていたので、なんとなく既存キリスト教会の抱えている現状も推測してしまうのですが、「婚活問題」もやはり、エホバの証人の婚活事情とよく似ているな、と苦笑してしまいました。 エホバの場合は、教会以上にまともな独身男性がいません。w
やっぱり何処の世界も美男美女は早めに売れてしまうのですね。w

こちらのブログは婚活以外の記事も教会事情の本音が書かれていてとても面白いブログですね。
by Anastasia (2011-12-10 03:28) 

Jonah

ほとんどが嘘ではない実情だと思いますし痛快で面白く読めます。ただ、婚活事情についてはそうでもないぞ、と思う面もあります。私は男ですが、あなたが書いたような好条件で、恵まれて早く結婚したクリスチャン女性には、(ちゃっかり未信者男性と早々結婚した人を含め)外見的には幸せな家庭を築けた人が多くおっしゃるように教会内でも「ヒエラルキー」の高い『勝ち組』となっていることはほぼ事実ですが、そのような婦人の多くは、結婚後の人間的な成長が止まってしまったような、魅力のない大人になっていくケースが人が少なくない。そしてそういう人々こそが、婦人会の中心にいたり役員になったりして、あなたが痛烈に批判している現状の教会事情、クリスチャン文化の土台をつくるメインスタッフになっているのではないでしょうか?でこぼこがあって『売れ残った』女性には、美しくなくてとげがあって気が利かなくて家庭的ではなくても、知的な好奇心や見識の幅で若年結婚成功例の女性よりも、後になって成長して輝いてくる女性が少なからずいます。独身だから出来るような立派な奉仕を人知れず陰でして継続している人もいる。たとえば僕の知っている40項半独身女性は、教会へ来られない病気の教会員のために訪問していたりします。そうした女性をいたぶるような書き方は、他の部分を面白く読んだものにとっても違和感強く、後味が悪いです。牧師が自分の子供を育てるときの、あなたが書いているような彼らの狡さはその通りの傾向があるとは思います。しかし清貧の犠牲になった牧師の子もいるが彼らは生育環境には文句を言ってはいない。私は職業柄いろんな家庭事情を見ますが、結婚問題ばかりは本当に本当にケースバイケースですよ。あまり一刀両断に断定しない方が良いと思いますよ。
by Jonah (2011-12-18 09:21) 

山の中

7の70倍働け
すてきな感性だ
本音で書いてあるのですね
傍観者として読むのは面白いです
(*^-^)ニコ
いろんな批判はあると思いますが
教会の現実として認識する事が一番
大事ですね、
7の70倍ぐらい
by 山の中 (2012-02-12 18:54) 

まゆ

未婚の母のシングルマザーでプロテスタンの教会に行っているクリスチャンです。
とても面白くブログを読ませて頂きましたノ(>▽<)ノ♪
最近結婚を考えるようになりましたが、ぶっちゃけクリスチャンの男性には魅力を感じた事がないです。
ノンクリスチャンの男性の方が外の世界や、視野が広い方が多い気がします。
まぁ私も全く上品な女性ではないので、クリスチャンの男性は、なんだこいつ…って思うんやろうなぁと思います。
一生結婚は無理な気がしてきました 笑
by まゆ (2012-06-26 22:16) 

現実には

牧師夫人て若いうちに結婚していて、お菓子作りが好きでかわいい顔の人が多いような気がする。
福音派の内藤先生という今はご高齢の先生がいるが、メッセージで『私は伴侶は神様に祈って牧師に相談して決めました』と言っていたが奥さんめっちゃ綺麗ですご~く優しかった。彼女の人柄に惹かれて若い女性がいっぱい教会に来ていたから牧師夫人としては最適だったと思うけど、内藤牧師が奥様を選んだのは70%は綺麗且つ優しかったからというのが本音じゃないかと思う。
つ・ま・り若い牧師さん達も30代後半から40代前半の奉仕をばりばりこなす女性からは奥さんを選ばず、若くて可愛くてお料理やお菓子作りの得意な女の子を選ぶのだ。それって本当に神様の御心?

by 現実には (2014-03-20 04:44) 

スナフキン

婚活ですか・・・

男はちょっと興味のある女性ならすぐに抱きたいと思うし。
難しい問題・・・
by スナフキン (2015-02-23 18:14) 

田中

なんかここまで来たら女の問題というよりも腐った男の問題なような気がするな。
by 田中 (2016-01-09 05:33) 

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