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クリスチャンの婚活状況(1)みこころの人の()に何が入るか [クリスチャンの婚活]

どうも、世の中の斜め下、端っ子です。

早速下世話な話題ですが最近気になるので。

私は自他とも認める人間である。
そしてクリスチャンとしては極めてクズの部類に入ると
自覚している。

そんな自分も表面的に誰とでも気さくに話せるので、よく色々なクリスチャンの女性と話をするが、
必ず開始十分もしないうちにこの話題になる。

すなわち、結婚である。

どこの教会でも大体、クリスチャン女性よりクリスチャン男性の方が少なく、多少若い人がいる教会には
妙齢の独身クリスチャン女性がうようよしている。

彼女達に将来の目標は、というと必ずこう言う。

「みこころの人との結婚」

「同じ神様を見上げる人とあったかいクリスチャンホームを作りたい」

「つりあわぬくびき云々・・・」


「社会に貢献したい」とか「夢は○○です」とか高邁な理想を持っている女性より、まあ素直かもしれない。

ヘルシング少佐の演説に呼応するナチス兵かのように異口同音に
「結婚!」「結婚!」「結婚!」である。

先に行ったとおり、クリスチャンは男より女が多い。

なので、

少しばかりイケメンで定職を持っている男性だと、

光の早さで売れる 

というか学生時代に女性クリスチャンに食われる。もうバッタのように女性が食らいつく。

実社会の流れと同じく(こういうと「この世」的価値観持ち込むなといわれるかも知れないが)

クリスチャンの結婚は早いか遅いか両極端に分かれる。

結婚が早いクリスチャン女性の場合



・若い

・綺麗・美人

・女性らしい

・やや大人しげ

・髪が長い

・中流家庭以上の家柄

・貞淑(っぽい)


これらはほぼ100%20代中旬までに結婚する。
今まで相当数クリスチャン女性を見てきたがほぼ例外はなかった。

しかしこれらからあぶれたクリスチャン女性、これが問題である。

神様熱心(つーか聖書熱心)でくそ真面目な女性は以下の記事に反発するだろうが、
まあ私見として暴論を許して欲しい。

上記のあぶれた女性は以上の項目の何かが確実に欠損しており、
30代を過ぎたごろにがたっと結婚率は落ちる。


こっからがさらに悲惨だが、

救いを求めて祈っても「みこころの人」はいつまでたってもほとんど現れない。
文字通り「奇跡」が起こらない限り厳しいのが現状である。

なぜなら、そもそも彼女達がいう「みこころの人」は

「みこころの人(信仰があり定職をもって家庭を支え誠実で煙草ギャンブルしなくてできれば年齢が近くて清潔感な見た目)」

であり、

「みこころの人()」ではない。

同じくクリスチャン男性にとっても、「みこころの人」とは

「みこころの人(若くてかわいい(もしくは美人)で女性らしく家庭的で家柄もよく当然貞淑で…)」であり、

「みこころの人()」ではない。

残念だが、そんな女性の「みこころの人(信仰があり…)」はとっくの昔に、
男性の「みこころの人(綺麗・美人…)」と例外なく20代で結婚している。

ましてや現代の教会。若い男性が極端に少ない。
あぶれている男性というのは、ちょっと実社会的にも人格的にもガチでお勧めできる物件とは言いがたく、

せっかく牧師・牧師夫人がプライドを捨てて、お見合いをセッティングしても、女性側が

「みこころの人ではないようで・・・」

と断ってしまう。

この状態を、キリスト教界の人気ブログの一つ、水谷潔牧師の
「命と性の日記~日々是命、日々是性」では

「女性の高望み」と、喝破しておられる。

いや、ごもっともである。

水谷師はできるだけこの世の視点に理解を示し、この世のクリスチャンに有益ある提言をしている
と思うが、やはり男性の視点と言わざるを得ない。

私から見て(ある程度若い人がいて在籍もそこそこ長い場合)、いつまでもあぶれているという男性は
いくらクリスチャンといえども、やっぱり結婚は避けた方が無難なのだ。
(もちろん、教会に長年適齢期の女性がいないなどの男性は除く。)

場所的にこれだけの買い手市場で一般社会より格段に女性の結婚意識が高いのに、
誰からも選ばれなかったというのは、正直かなりの物件である。

女性の高望みとか云々というより、結婚不適格の可能性が極めて高い。
そんな相手と結婚しても破綻は見えているし、
文字通り「生まれてくる子供のことを考えて!」のような結婚生活では元も子もない。

しかももし結婚生活が破綻したとして、教会が受け入れるか、といったら「否」である。

クリスチャン女性にとって離婚者とは、

罪人でありクリスチャンホームを作り上げなかった落伍者であり、
夫にうまく仕えられなかった信仰の薄い負け組である。


クリスチャンならばそうではない、と答えるだろう。それは正しい。
しかし、教会にしばらくいるとそんなものは「建前」であると大なり小なり気がつくことだろう。それも正しい。
教会は義人の集まりではないのだから。

建前がどうであれ、女性は「否」であることを歴史から本能から知っている。
だからクリスチャン女性は高望みをする。
祈って祈って夢を見る。
そして都合のいい夢を見すぎて肥大化し、次第に客観性を失って「夢」と「信仰」がごっちゃになる。

ならどうすればいい!?というのは次回に続く・・・

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コメント 5

ヤンキー牧師

勇気ある本音とチャレンジに満ちた記事に、感銘を受けております。多くの方に紹介したく、勝手ながら、拙ブログでこの記事を紹介させていただきます。今後の記事にも期待をしております。
by ヤンキー牧師 (2011-11-04 22:57) 

端っ子

ヤンキー牧師様

このような偏狭かつ辺境なブログの記事をとりあげて頂き
ありがとうございます。
神学的にもクリスチャン的にも師の目から見ましてまことに未熟かつ
稚拙な暴論だとは思いますが、主を愛する一クリスチャンの本音と
して見守って頂けたら幸いです。

PS 当方の記事で「すべてその通り!納得できる!」と師がおっしゃったならば、さすがに私も名古屋まで聖書をもって追っかけて「悔い改めよ!」
といっちゃうかもしれませんw

これからも師のブログを楽しみにしております。
ありがとうございました!
by 端っ子 (2011-11-05 00:42) 

TOKO

はじめまして。ヤンキー牧師先生のブログから
お邪魔させていただきました。

私自身は主人(日系アメリカ人宣教師)とお互い30代
前半で結婚し、今現在2歳になる娘がいます。
主人と出会ったのは20代半ばだったのですけども、
色々とあって結婚できたのは30を過ぎてからでした。

私たちの教会にはたくさんのシングルがいるのですが、
男女比率は女性の方がちょっと多いか?というくらいで
教会としては珍しく、バランスがいい方だと思います。

私から見ると、男性にしても女性にしても、そこそこ外見も
良く、性格も良く、男性の中には公務員など、結婚の条件としては
申し分ない妙齢の方もいらっしゃるのですが、なぜ
結婚に結びつかないか、と言うと、実のところ、
シングルの約半数は外国人だからかな?と思います。
これは、バイリンガルの教会だから、当然そうなるのかも
しれないですが、傍目から見るとじれったいな~、と
やきもきすることもしばしばです。

それでも、今年の春に、アメリカ人男性と日本人女性の
カップルが結婚式を挙げましたけども。
これに続くカップルが、今のところは出てきてないかな。

それから、これはとっても珍しいことかもしれませんが、
教会にはいわゆるシングルマザーが5名ほど、いらっしゃいます。
離婚して以前の教会に行けなくなったとか、人生の敗北者の
ように感じていた、という人たちが、今は喜んで礼拝に集い、
その子供達も来ていますよ。

よろしかったら、教会のリンクを貼っておきますので
ご覧下さい。


by TOKO (2011-11-05 11:05) 

ゲラサ人

はじめまして,歯に衣着せぬ記事,とても楽しく拝見しました.
私は30半ばで洗礼を受けた男です.
教会には結婚相手を捜すために来た訳ではありませんが,たまたま教会の兄弟からお見合いを勧められ,同じ年齢のクリスチャン女性とお見合いし,お付き合いするようになりました.
住む場所が離れていたため,普段はメールでやり取りし,2ヶ月に1度,お会いする程度でしたが,「みこころの人」ではないとのことでおしまいになりました.
振られて落ち込んでいましたが,今回,端っ子さんの記事を拝見し,自分は「いつまでもあぶれている」男で「結婚不適格」であることが分かり,とてもスッキリしました.\(^o^)/
教会の兄弟姉妹も,お前は結婚不適格者だとはっきり言ってくれれば良いのに.
これからも歯に衣着せぬ記事を楽しみにしています.
主にあって.
by ゲラサ人 (2012-06-23 00:46) 

田中

日本人の一般的な女性は6割が素敵なのに、日本人の男は6割がキモくてアホなショーもない人達。
ただ教会に限って言うと、確かに気持ち悪い女性も多いなぜだ!
by 田中 (2016-01-09 05:19) 

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